セレサンバーグループがCSIRT構築を実現し、組織全体のセキュリティ対応を強化
急速に事業を拡大するセレサンバーグループでは、セキュリティ対応が大きな課題でした。BBSecのコンサルティングとサポートを受けながら独立したCSIRT(サイバーセキュリティインシデント対応チーム)を構築し、組織全体のセキュリティ意識の向上と迅速なインシデント対応体制を実現しました。
- 導入企業
- セレサンバーグループ株式会社
- 業種
- その他
- 部門
- ITソリューション本部 グローバル・セキュリティ推進室
- 解決した製品
- CSIRT構築支援・セキュリティコンサルティング(BBSec)(bbsec.co.jp)
- CSIRT初期構成員数
- 3名
- セキュリティ対策説明ディスカッション実施数
- 20回以上
- セキュリティ教育参加者数(2018年度)
- 約5,900名
01課題
急速な事業拡大に伴い、セキュリティ対応体制が不十分でした。インシデント発生時の対応が属人化しており、大規模企業グループ全体での統一的なセキュリティ対策と迅速な意思決定の仕組みが不足していました。
02やったこと
2015年1月にCSIRT専門の独立部門を設置し、BBSecのCSIRT構築支援サービスを利用しながら、情報セキュリティ委員会から約50名を参加させて体制を整備しました。また、年2回のeラーニングなど継続的なセキュリティ教育と啓発活動を実施し、グループ全体のセキュリティ意識向上を図りました。
03成果
CSIRT構築後、大規模なインシデント発生の予防に成功しました。組織全体のセキュリティレベルが向上し、インシデント発生時の情報共有の迅速化や予防対応の強化が実現されました。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
攻撃者視点の非管理IT資産調査により、グループ60社の隠れたセキュリティリスクを可視化・対処
10数件(古いドメイン、管理不在のドメイン・コンテンツなど)同じ「多拠点の管理」を、セキュリティ・Attack Surface Managem…という別の入口から解いた1本。
Microsoft ライセンス調査対応でソフトウェア資産管理を構築、ライセンス過不足を可視化
1ヶ月の迷走状態から約3ヶ月で完了同じ「情報漏洩リスク」を、LanScope Catという別の入口から解いた1本。
クラウド化に伴う特権ID管理基盤の構築で、セキュリティと統制を強化
100%追跡可能同じ「情報漏洩リスク」を、セキュリティ・iDoperationという別の入口から解いた1本。
グローバルIT ガバナンス強化により、時差を超えた持続可能な運用体制を確立
3社目以降は大幅に工数を同じコンサル・支援の中でグローバルIT支援サービス、グローバルサービ…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
WordPressからCMSoDへのリプレースでセキュリティ向上と運用効率化を実現
同じ「情報漏洩リスク」を、業務SaaS・Connecty CMS on Demandという別の入口から解いた1本。