ウォーターフォール型からアジャイル開発へ転換、ベロシティを3~5倍に向上

新電力企業UPDATERは、顧客管理・料金計算システム(CIS)の開発をウォーターフォール型からアジャイル開発に転換。アジャイルコーチの支援を受けながら、初期段階の低迷を乗り越え、ベロシティを当初の3~5倍まで向上させた。

提供(製品)
アジャイルコーチサービス
agilitydesign
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導入(顧客)
株式会社UPDATER(旧:みんな電力株式会社)
導入企業
株式会社UPDATER(旧:みんな電力株式会社)
業種
エネルギー・環境
部門
バックオフィス部門(オールバックス)、システムチーム
解決した製品
アジャイルコーチサービス(agilitydesign.jp)
プロジェクト期間
3年

01課題

ウォーターフォール型開発では出来上がったシステムが実際に使えるものかどうか不確定であり、ユーザーニーズを反映しづらかった。開発初期段階で何を作るべきか、どのように進めるかが不明確だった。

02やったこと

アジャイル開発への転換とアジャイルコーチングの導入。バックオフィス業務メンバーをPOとして参画させ、ユーザー目線でのシステム開発を実現。SMとコーチの支援により、プロダクトゴールの明確化、チーム体制の整備、スプリント運営の改善を推進。

03成果

開発ベロシティ
3~5倍向上(初期3ポイント/週 → 17ポイント/週)

チーム内のコミュニケーションが改善され、認識合わせが深まった。事業戦略とシステム開発の紐づけが明確化し、POの要件定義業務が追いつかなくなるほど開発が加速した。事業部門とシステム部門の断絶が解消された。

この事例の出典(掲載元)
https://www.agilitydesign.jp/cases/updater_membersedge.php ↗

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