品質・不良|医療・介護|その他

震度6弱の断水時、水道のない医療現場で流水手洗いを実現

2021年2月の地震により全館断水した国立病院機構宮城病院は、水道がない状況で患者・スタッフの衛生管理が困難になった。WOTA製品(WOTA BOX 1台、WOSH 2台)を地震から3日後に導入し、玄関ホール・手術室前・外来トイレ近くに配置。流水による衛生的な手洗いを実現し、医療提供体制を維持できた。

出典ページより
提供(製品)
WOTA BOX、WOSH
wota
▶
導入(顧客)
国立病院機構 宮城病院
公立病院
導入企業
国立病院機構 宮城病院
業種
医療・介護
規模
公立病院
部門
施設・感染対策
解決した製品
WOTA BOX、WOSH(wota.co.jp)
設置機器
WOTA BOX 1台、WOSH 2台
設置から稼働までの時間
地震から3日後

01課題

2021年2月の地震で天井の水道管が破裂し、全館断水。患者接触前後の手洗いやトイレ後の衛生管理ができず、医療提供に支障が出た。給水車到着時の看護師による水汲み作業も発生していた。

02やったこと

北良株式会社の提案を受け、WOTA BOXを玄関ホールに、WOSHを手術室前と外来トイレ近くに設置。断水復旧の段階に応じて、リハビリ室など未復旧エリアへ移動させて対応した。

03成果

流水による衛生的な手洗いが可能になり、医療従事者の感染対策が実現。患者の感染症予防も強化。スタッフと患者の不安解消につながった。

この事例の出典(掲載元)
https://wota.co.jp/wosh/case/case-20211120/ ↗

本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。

この事例に興味があるなら

似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。

医療・介護|IoT・センサー

荷重センサーとカメラで転倒事故を削減、職員の訪室負担を軽減

導入後3ヶ月で1件のみ(大幅削減)

同じ「移動時間の多さ」を、IoT・センサー・見守りライフという別の入口から解いた1本。

#移動時間の多さ同じ医療・介護別の手:IoT・センサー・見守りライフ
医療・介護|その他

佐賀大学医学部附属病院がニュークックチル導入で、大量調理時の食事提供時間を短縮

5月導入前5名→導入後4名、7月導入前4名→導入後1名

同じ「衛生管理の属人化」を、ニュークックチルシステムという別の入口から解いた1本。

#衛生管理の属人化同じ医療・介護別の手:ニュークックチルシステム
医療・介護|IoT・センサー

スマホでの訪室判断で職員負担を軽減、事故件数も減少

減少

同じ「移動時間の多さ」を、IoT・センサー・見守りライフという別の入口から解いた1本。

#移動時間の多さ同じ医療・介護別の手:IoT・センサー・見守りライフ
医療・介護|IoT・センサー

見守りシステム全80床導入で、訪室回数削減と介護業務の効率化を実現

同じ「移動時間の多さ」を、IoT・センサー・見守りライフという別の入口から解いた1本。

#移動時間の多さ同じ医療・介護別の手:IoT・センサー・見守りライフ
医療・介護|その他

特別養護老人ホームが入口にWOSHを導入、来館者の手洗い・消毒の動線を最適化

同じ「衛生管理の属人化」を、WOSHという別の入口から解いた1本。

#衛生管理の属人化同じ医療・介護別の手:WOSH

事例制作代行

こんな“伝わる事例”を、自社でもつくりたい方へ

課題と成果が伝わる導入事例は、比較検討で選ばれる最強の営業資料。取材から執筆まで代行します。

事例制作を相談する

週刊 事例マニア

こうした解決事例を、週1回メールで

毎週金曜配信。事例セレクション5本と、note連載「この事例がスゴイ」「事例コラム」をお届けします。

メルマガの内容を見て登録する