見守りシステム全80床導入で、訪室回数削減と介護業務の効率化を実現
特別養護老人ホームが従来のセンサーマットの通知遅延と誤報課題を抱えていた。見守りライフを全80床に導入し、ベッド上の動きを正確に検知、大型モニターでの一括見守りにより不要な訪室を削減、ベッド上での体重測定により職員・利用者の負担を解消した。
提供(製品)
見守りライフ
totec-mlife
▶
導入(顧客)
社会福祉法人千寿会 特別養護老人ホーム千寿の里
- 導入企業
- 社会福祉法人千寿会 特別養護老人ホーム千寿の里
- 業種
- 医療・介護
- 解決した製品
- 見守りライフ(totec-mlife.jp)
- 導入床数
- 全80床
- 大型モニター
- 49型4Kテレビ2台
01課題
従来のセンサーマットは通知が遅く対応が遅れ、背面センサーは誤報が多く不要な訪室が発生していた。体重測定時の誘導と順番待ちが職員・利用者双方の負担となっていた。
02やったこと
見守りライフを全80床に導入。ベッド上の荷重変化を検知し離床前に訪室判断が可能な設定を行い、49型4Kテレビモニター2台で大型一括見守りを実現。ベッド上での体重測定機能を活用。
03成果
ベッド上の動きを検知することで離床前に訪室判断が可能になった。大型モニターでの一括見守りにより不要な訪室が減少し利用者の安眠につながった。ベッド上での体重測定により誘導や待機が不要になり、職員全体の安心感が向上した。
この事例の出典(掲載元)
https://www.totec-mlife.jp/case/case_senjyunosato/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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