ネットワーク全面刷新により通信安定性を確保、基幹システム再起動ゼロを実現
外構製品専門商社のオビタス様は、東京本店移転に伴い老朽化した社内ネットワークを刷新。FortiGateシリーズをクラウド統合管理する構成を導入し、通信の高速化と安定性を実現。週4~5回発生していた基幹サーバーの再起動がゼロになり、300人規模の大会議も安定稼働するようになった。

- 導入企業
- 株式会社オビタス
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員284名、全国22拠点
- 部門
- DX推進室
- 解決した製品
- FortiGate / FortiSwitch / FortiAP / FortiGate Cloud(mitani-corp.co.jp)
- 導入規模
- 従業員284名、全国22拠点
- 大会議参加者
- 300人規模
- 稼働開始時期
- 2026年2月
01課題
社内ネットワークの不安定性により、販売管理システムやオンライン会議で速度低下やフリーズが頻発。基幹サーバーの再起動が週4~5回発生し、その間は業務が停止。300人規模の大会議では回線断時に15~20分の復旧時間を要していた。
02やったこと
東京本店移転を機にネットワークを全面刷新。ファイアウォール(FortiGate)、ネットワークスイッチ(FortiSwitch)、無線アクセスポイント(FortiAP)をFortiGate Cloudで一元管理する構成を導入し、拠点間ネットワーク統合も視野に入れた基盤を構築。
03成果
通信状況の一元的な可視化により、障害の原因切り分けと迅速な対応が可能に。社員から「検索や大容量カタログの表示が速くなった」「販売管理システムの動きが軽くなった」との声が届いている。
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