紙の台帳から自動化へ。特権ID管理をシステム化し、セキュリティ強化と業務効率化を両立
青梅信用金庫は紙の台帳による特権ID管理の課題から、ESS AdminGateを導入。申請から承認、検証までをシステム化し、作業内容を動画で記録・確認できるようになったことで、セキュリティ強化と業務効率化を実現した。

提供(製品)
ESS AdminGate
et-x
▶
導入(顧客)
青梅信用金庫
36店舗
- 導入企業
- 青梅信用金庫
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 36店舗
- 部門
- 事務部 システム課
- 解決した製品
- ESS AdminGate(et-x.jp)
- 管理対象サーバー数
- 25台(全体の6割程度)
- 導入実施期間
- 2016年12月決定、2017年3月より運用開始
01課題
紙の台帳による特権ID管理では、申請・承認・検証が非効率で、委託先ベンダーによる作業管理も困難だった。FISCガイドラインに基づいた安全対策を強化する必要があった。
02やったこと
ESS AdminGateを導入し、特権ID利用の申請から承認、操作証跡記録までをシステム化。作業内容を動画で記録し、後から確認できる体制を整備した。
03成果
紙の台帳記載・押印の手間が大幅に省力化された。動画による操作確認で、申請通りの作業が行われたかを容易に検証できるようになり、セキュリティが大いに高まった。レポート機能により申請外ログインの有無を確認でき、不正操作・不正アクセスの抑止効果が期待できる。
この事例の出典(掲載元)
https://product.et-x.jp/casestudy/eag/a24 ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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