仮想セキュアルーム構築により、SaaS本番環境へのリモートアクセスを安全に実現、システム担当者の働き方改革を支援
クオリカは、SaaS本番環境へのリモートアクセスをセキュアに実現する課題を抱えていた。ESS AdminONEとVDIを組み合わせた仮想セキュアルームを構築することで、システム担当者が場所を選ばずセキュアに作業できる環境を実現し、働き方改革を推進した。

- 導入企業
- クオリカ株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- ビジネスイノベーション事業部 先進テクノロジーセンター
- 解決した製品
- ESS AdminONE(et-x.jp)
- 管理対象SaaSサーバー台数
- 約150台
- 最大同時利用システム担当者数
- 150名
01課題
SaaS本番環境へのアクセスは情報漏洩リスクを理由に物理セキュアルームからの作業に限定されており、システム担当者がテレワークできない状況だった。早朝メンテナンス時のホテル前泊やシフト管理の負担が生じていた。
02やったこと
ESS AdminONEとVDIを組み合わせた仮想セキュアルームを構築。承認ベースのアクセス制御、操作内容の録画・監視、ファイルの持ち込み・持ち出し制御を実装し、物理セキュアルームと同等のセキュリティレベルをリモートアクセスで実現した。
03成果
システム担当者が場所を選ばずセキュアに作業可能になり、早朝メンテナンス時のホテル前泊が不要になり、シフト管理の負担が軽減され、より働きやすい環境が実現した。
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