SSO認証基盤サービス企業がイージスEWで複数ドメイン一括管理とセキュリティハードニングを実現
SSO認証基盤サービスを提供するベンチャー企業が、複数ドメインの一括管理と脆弱性対応の課題を抱えていた。イージスEWの脆弱性診断サービスを導入し、専用ダッシュボードで複数ドメインを統一管理でき、5ヶ月で既知の脆弱性を解消した。
提供(製品)
イージスEW
mirai-cybersecurity
▶
導入(顧客)
某SaaSメーカー
従業員30名
- 導入企業
- 某SaaSメーカー
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員30名
- 解決した製品
- イージスEW(mirai-cybersecurity.jp)
- 対象納入先の学生数
- 18,000名
- 従業員数
- 30名
- 資本金
- 1,500万円
01課題
自社のSSO認証基盤サービスにおいてセキュリティハードニングが必要であり、複数ドメインを所有していたため一括管理が課題だった。
02やったこと
イージスEWの月次ASM診断サービスを1年間契約し、Amazon EC2環境に対してメールなりすまし対策、データ侵害、サーバ証明、ポート調査、HTTPセキュリティヘッダ、CVE調査を実施した。
03成果
脆弱性解消期間
5ヶ月
複数ドメインの一括管理が可能となり、既知のポートやCVE、古いOpenSSHの脆弱性が解消され、ハードニング状態を実現した。
この事例の出典(掲載元)
https://mirai-cybersecurity.jp/case/case03/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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