FormOCRでチェックシートのデータエントリーを効率化し、入力ミスと戻り作業を削減
株式会社電脳が提供する心理行動特性判定システム「現場力シリーズ」では、70項目以上のチェックシートのデータエントリー業務が課題でした。FormOCRを導入することで、高い認識精度と使いやすい修正画面により入力ミスを軽減し、戻り作業を削減して業務効率化を実現しました。
- 導入企業
- 株式会社電脳
- 業種
- 建設・不動産
- 解決した製品
- FormOCR(mediadrive.jp)
- チェックシート設定項目数
- 70項目以上
01課題
建設現場の労働災害低減を目的とした自己判定システムにおいて、70の質問に対する回答やアンケート欄を含むチェックシートの回収後のデータエントリー業務が大きな課題であり、データ入力ミスと戻り作業が発生していました。
02やったこと
FormOCRを導入し、チェックシートのデータエントリー処理を自動化しました。高い認識精度とわかりやすい修正画面により、データ入力の効率化と精度向上を実現しました。また、市販のドキュメントスキャナーや複合機を使用できることで、ハードウェア選定の自由度を広げました。
03成果
操作方法を短期間で習得でき、実運用への移行がスピーディーに完了。クセ文字も的確に認識でき、確認・修正画面の視認性の良さにより業務効率化を実現。ハードウェア選定の自由度向上によるコスト削減も実現。
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