1,300人の対面研修をeラーニング化、日程調整の手間を大幅削減
運輸事業者向けの運輸安全マネジメント研修を1,300人に対して対面で実施していたが、コロナ禍での密集回避と日程調整の負担軽減を目的にmanebi eラーニングを導入。Web化により研修場所確保や日程調整の手間が減り、運用が効率化した。

- 導入企業
- 日本交通株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 従業員11,246人(連結)
- 部門
- 運輸安全マネジメント担当
- 解決した製品
- manebi eラーニング(manebi.co.jp)
- 対象乗務員数
- 1,300人
- 事故・違反者向け対面研修実施回数
- 15回
01課題
1,300人の対面研修実施に伴い、日程調整に多大な時間と手間がかかっていた。固定案件の乗務員や役員の専属担当者など、日程調整が複雑で、土日出勤を余儀なくされるケースもあった。また、コロナ禍での密集も課題であった。
02やったこと
対面研修で実施していた運輸安全マネジメント研修をeラーニング化。自社でコンテンツ企画・構成・原稿を担当し、動画撮影・編集は外部業者に委託。約45分の動画とアンケートで構成し、乗務員のスマートフォンから受講できる形に。
03成果
研修場所確保や案内、日程調整などの運用業務が削減され効率化した。管理画面で受講状況が可視化され、進捗確認が容易になった。受講者の理解度向上につながり、高齢乗務員からも操作性が評価された。対面研修と組み合わせることで、事故・違反防止への意識づけが強化された。
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