映像編集スタジオの共有ストレージを刷新、既設機器を活かしながらコスト最適化
映像編集スタジオの共有ストレージサポート終了に伴い、Facilis Technology HUB 24を導入。既設機器を有効活用しながら複数OS・インターフェースに対応したシステム設計により、導入コストとサポート費を削減し、作業効率を向上させた。

- 導入企業
- 三友株式会社
- 業種
- その他
- 部門
- 映像編集スタジオ
- 解決した製品
- Facilis Technology HUB 24(itochu-cable-systems.jp)
- 映像編集部屋
- 6部屋
- MA部屋
- 2部屋
01課題
既設の共有ストレージがサポート終了を迎え、4K編集増設も予定していたため、大幅な設備変更なしにコストパフォーマンスの良い共有ストレージが必要だった。
02やったこと
Facilis Technology HUB 24を導入し、既設のMellanoxスイッチやファイバーチャンネルを活かしながら、8K・4K・HD各編集クライアントに最適なネットワーク接続(40GbE、25GbE、16GbFC、10GbE)を個別設定。既存NAS『Media Bucket』は継続運用し、段階的にFacilisへ移行。
03成果
スタッフが導入後すぐにストレスなく使用でき、ボリュームの作りやすさやGUIのシンプルさが好評。作業効率が向上した。
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