ファイルベース納品移行時のデジタルノイズ検知を自動化、QC作業時間を大幅削減
映像・音響サービス企業がテープからファイルベース納品へ移行する中で、目視では発見困難なデジタルノイズの問題に直面。Venera Technologies社のPulsar Basicを導入し、QC自動化とホットフォルダ機能により、カット毎の目視確認作業時間を大幅に削減した。

- 導入企業
- アークベル株式会社
- 業種
- その他
- 部門
- 企画制作部
- 解決した製品
- Pulsar Basic(itochu-cable-systems.jp)
01課題
テープ納品からファイルベース納品への移行に伴い、目視チェックでは発見困難なデジタルノイズが納品ファイルに存在する問題が増加。カット毎の目視確認に多くの時間を要していた。
02やったこと
Venera Technologies社のPulsar Basicを導入し、MXFファイルのデジタルノイズ、ラウドネス測定などのQCを自動化。ホットフォルダ機能を活用し、QCプロセスを自動化できる環境を構築した。
03成果
これまで目視で確認していたカット毎のノイズ確認が、重点的にチェックすべきポイントの把握が容易になった。Pulsarに精通していないメンバーでも素材をフォルダに置くだけで自動QCが実行される環境を実現。多角的な品質管理の最後のピースが補完された。
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