e-sportsイベントで遅延なく高フレームレート映像を統合配信
e-sportsイベントは、ゲーミングPC出力と放送・配信ワークフローの統合が課題でした。IHSE KVMシステムにより、240Hz/1080pの高フレームレート信号を遅延なく延長し、リアルタイムフレーム変換で放送対応させ、会場演出と同時配信を効率的に実現しました。
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- その他
- 解決した製品
- IHSE KVMシステム(Draco Ultra KVMエクステンダー、Draco Tera Flex 480シリーズ、Lici圧縮コーデック採用エクステンダー(ihse.jp)
- 対応フレームレート
- 240Hz/1080p(ゲーミングPC出力)、60Hz(放送・配信出力)
- 対応解像度
- 1080pから最大4K
01課題
e-sportsイベントでは、ゲーミングコンテンツ処理と放送・配信ワークフローの統合が必要でした。解像度やフレームレート、インターフェースの異なる様々なビデオ信号を統合し、遅延なく切り替えながら、会場内ビューイング・放送・配信に対応することが求められていました。
02やったこと
IHSE KVMシステムを導入し、240Hz/1080p信号の物理的延長、240Hz-60Hz間のリアルタイムフレーム変換機能、KVMマトリックススイッチによるシームレスな映像切り替え、サーバー室での一括管理を実装しました。
03成果
プレイヤーは遅延を感じることなく操作に集中でき、制作チームは最高品質のイベント映像を制作できるようになり、ハイライトシーンの瞬時の切り替えなどドラマチックな演出が可能になった。
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