データ分析パートナーとの協働で牛の発情予測精度を向上、つなぎ飼いでの検知精度も大幅改善
酪農IoTサービスのファームノートは、センシング事業拡大に伴うデータ分析リソース不足に直面。GRIのデータ分析・機械学習支援により、飼育牛の発情予測モデルを改良し、特に動きが少ないつなぎ飼いでの検知精度をフリーストール並みまで向上させた。
提供(製品)
ForecastFlow(自動機械学習ツール)
forecastflow
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導入(顧客)
株式会社ファームノート
- 導入企業
- 株式会社ファームノート
- 業種
- その他
- 部門
- プロダクト開発
- 解決した製品
- ForecastFlow(自動機械学習ツール)(forecastflow.jp)
- ウェアラブルセンサー装着数
- 数百台から膨大な数に拡大
01課題
センシング事業の急拡大に伴い、多くの牧場からの例外パターンに対応するためのデータ分析リソースが不足。社内エンジニアは酪農現場の理解に注力したいが、予測モデルの改良に時間を割けない状況だった。
02やったこと
データ分析専業のGRI社と協働し、特徴量エンジニアリングにより飼育牛の発情予測モデルを改良。牛舎カメラの画像解析アルゴリズムのプロトタイプ作成・検証も実施。最新の分析手法とドメイン中心のアプローチを組み合わせた。
03成果
つなぎ牛での発情検知精度
フリーストール並みの精度向上
発情予測モデルの精度
体感できるほど向上
牧場ごとの飼い方の違いや牛種の違いによる精度差を克服。データを客観的に見てインサイトを抽出する手法が習得でき、見識とノウハウが蓄積された。
この事例の出典(掲載元)
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