社労士法人がRPA導入で定型業務を自動化、顧客コンサルティング時間を創出
社会保険手続きの電子申請や給与計算といった定型業務をRPAで自動化。これまで毎朝1~2時間かかっていた事務作業が削減され、生まれた時間を顧客との相談やコンサルティングに充当できるようになった。
提供(製品)
Robo-Pat AI(ロボパットAI)
fce-pat
▶
導入(顧客)
埼玉南社会保険労務士法人
従業員10名
- 導入企業
- 埼玉南社会保険労務士法人
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 従業員10名
- 部門
- 全社(主にソリューション部)
- 解決した製品
- Robo-Pat AI(ロボパットAI)(fce-pat.co.jp)
- 導入ライセンス
- フル機能1ID
- 従業員数
- 10人
- ロボット作成担当
- 2名
01課題
社会保険手続きの電子申請や給与計算などの定型業務が工程多く時間がかかり、担当者が毎朝1~2時間を費やしていた。忙しい時期は1日数百件の通知対応が発生していた。
02やったこと
社会保険手続きの電子申請プロセス(通知受け取り、PDFファイル保存、メール送信、郵送対応)と給与計算業務(給与計算ソフト立ち上げ、社員データ登録、PDF保存、送信)をRPAで自動化。夜間にロボットが業務を処理し、朝の確認作業のみとした。
03成果
社会保険手続き業務の時間短縮
数時間→約5分
給与計算業務の月間時間削減(1社あたり)
1時間→自動化により削減
給与計算業務の月間時間削減(1人あたり)
月10時間削減
生まれた時間を顧客とのコミュニケーション・コンサルティングに充当し、顧客の事業成長をサポートできるようになった。属人化した業務の「見える化」も実現。メディア取材で企業PRにも寄与。
この事例の出典(掲載元)
https://fce-pat.co.jp/case/948/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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