全社員で業務洗い出し、事務作業の自動化により経営理念実現に注力
採用支援事業を行うシンミドウは、事務作業と経営理念に基づくコンサルティング業務の棲み分けを進めるため、ロボパットAIを導入。全社員で「めんどくさい業務」を洗い出し、優先順位を付けて自動化を推進。メンバーの業務改善意識が高まり、人間にしかできない付加価値の高い業務に専念できる環境を実現した。
- 導入企業
- 株式会社シンミドウ
- 業種
- 人材サービス
- 部門
- 採用支援事業
- 解決した製品
- Robo-Pat AI(ロボパットAI)(fce-pat.co.jp)
- 業務洗い出しで収集したアイディア数
- 約20個
- 導入済みロボット数
- 十数個
- ロボット作成担当者数
- 3名
01課題
採用支援事業において、大量のWeb検索とメール送信作業が手動で行われており、人手がかかりすぎていた。効果的な業務でありながら完遂できず、ジレンマを感じていた。
02やったこと
全社員でオンラインミーティングを通じて「めんどくさい業務は何か」をテーマに洗い出しを実施。部署を横断したチーム編成により、約20個のアイディアを収集。Googleスプレッドシートで優先度・時給換算コスト・作成担当者などを管理表に整理し、段階的に自動化を推進。
03成果
エラーが出ないため手がかからず検索・メール送信作業の負担が大幅に軽減された。メンバーが業務改善に対して意識を持つようになり、事務作業と人間にしかできないコンサルティング業務の棲み分けが明確化。社員のDX推進への理解が深まり、経営理念『非効率なシンミ』を守りながら生産的な業務に注力できる環境が実現。
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