屋外フォークリフト作業の熱中症対策にCOOLEXを導入、60台以上を展開
自動車部品の搬入出作業で屋外での過酷な熱環境にさらされていた。COOLEX冷却シートを導入することで、作業者の快適性が向上し、メンテナンス負担も軽減。現在は複数工場で60台以上を運用している。

提供(製品)
COOLEX-V151B/152
coolex
▶
導入(顧客)
マツダロジスティクス株式会社
- 導入企業
- マツダロジスティクス株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 部門
- 物流業務
- 解決した製品
- COOLEX-V151B/152(coolex.jp)
- 導入台数
- 60台以上
01課題
屋外でのトラック積み込み作業が炎天下で長時間実施されており、作業者の熱中症リスクが高く、ミストファンなどの既存対策では水補給のメンテナンス手間や蒸れによる不快感が課題だった。
02やったこと
COOLEX冷却シートを導入し、フォークリフト作業者に装着させた。チラーの水温を20℃に設定し、昼休みにバッテリー交換・充電を行う運用体制を構築した。
03成果
作業者からは「シートが暑くならず快適」「臀部や太もも裏がしっかり冷えて気持ちいい」といった声が寄せられ、冷却効果に対する満足度が非常に高い。ミストファンと異なり毎日の水補給が不要な点も高く評価されている。
この事例の出典(掲載元)
https://coolex.jp/case/%e3%83%9e%e3%83%84%e3%83%80%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%af%e3%82%b9%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be-%e6%a7%98/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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