Google Cloud を活用し、プロ野球速報アプリを2.5カ月で開発・リリース
medibaはロックスクリーン上にプロ野球の速報を表示するAndroidアプリを開発。Firebase Realtime DatabaseとFirebase Cloud Messagingを用いてリアルタイム性を実現し、要件定義から開発までを2.5カ月という短期間で完成させた。

- 導入企業
- 株式会社mediba
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- KDDIグループ傘下
- 部門
- インフラストラクチャー部、グローバル開発部
- 解決した製品
- Google Cloud(Firebase Realtime Database、Firebase Cloud Messaging)(cloud-ace.jp)
- 開発チーム規模
- Android3名、iOS2名
- 開発拠点企業エンジニア数
- 約20名
01課題
プロ野球の速報をロックスクリーン上にリアルタイムで表示するアプリケーション開発にあたり、短期間での実現とリアルタイム性の確保が課題だった。
02やったこと
Google CloudのFirebase Realtime DatabaseとFirebase Cloud Messagingを採用。データは12秒に一度クローリングし、15秒以内に画面に表示する仕組みを構築。開発拠点のベトナムのエンジニアがGoogle Cloudに習熟していたことも活用した。
03成果
AWSと比べFirebase Realtime Databaseを使用することでイベントトリガーの作り込みが不要になり、開発効率が向上した。クラウドエース社のコンサルティングにより、AWS初使用の心理的負担が軽減された。
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