外部委託から内製化へ、1週間でコールセンター立ち上げ。応対品質向上とコスト削減を両立
通販事業の急速な拡大に対応するため、外部委託のコールセンター運営を自社内製化することを決定。BIZTELを導入し、わずか1週間で本格稼働を実現。商品知識豊富な自社スタッフによるきめ細やかな対応と物流現場との連携により、応対品質向上と正確な納期回答を実現しながら、コスト削減も達成した。

- 導入企業
- 株式会社グレープストーン
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 1,000名以上
- 部門
- 営業本部 通信販売事業部
- 解決した製品
- BIZTEL コールセンター(biztel.jp)
- 年間問い合わせ件数
- 約2万件(電話・メール・問い合わせフォーム合計)
- コンタクトセンタースタッフ数
- 6名(常時3~4名で対応)
- 運営サイト数
- 7~8サイト
01課題
通販事業の急速な拡大に伴い、お客さまからの問い合わせが増加。外部委託では実現しきれない、商品知識豊富な自社スタッフによるきめ細かな接客と、繁忙期の在庫状況に即応した正確な納期回答が必要だった。また、運営コストの最適化も課題であった。
02やったこと
クラウドPBX/CTIの「BIZTEL コールセンター」を導入し、コールセンター運営を内製化。自社スタッフによる直接対応体制を構築し、物流現場との連携を強化。音声認識・テキスト化機能を活用して教育と品質管理を効率化。
03成果
商品知識豊富な自社スタッフによるきめ細やかな対応を実現。物流現場との密な連携で最新の在庫状況を即座に把握し、お客さまに正確でスピーディな情報案内が可能に。通話音声のテキスト化により、振り返り業務と新人教育の効率が向上。組織全体の応対力が底上げされ、応対品質を一段と高めることができた。稼働状況モニタリング機能により、スタッフの個々の気付きや前向きな意識も醸成。電話サービス自体のトラブルがなく安定稼働している。
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