新事業開発チームがYARIKIRIでタスク可視化、状況確認会議をほぼゼロに削減
大林組のビジネスイノベーション推進室は、新事業開発でタスクが具体化されず、会議が頻発し、メンバー間の負荷把握が困難だった。プロジェクト管理ツール「YARIKIRI」を導入し、ゴール・アクション・タスクを言語化することで、状況確認目的の会議がほぼゼロになり、メンバーが自律駆動で優先度の高い業務に取り組む体制を実現した。
- 導入企業
- 株式会社大林組
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 大企業(従業員9,134名)
- 部門
- ビジネスイノベーション推進室
- 解決した製品
- YARIKIRI(betterbound.jp)
- 利用人数
- 10~20名
01課題
新事業開発において具体的なタスクが明確でなく、マネジメントコストが増大していた。ゴールや実現方法についてチーム内で言語化できず、関係者間で期待値にズレが生じ、進捗確認のための会議が頻発していた。また、部署横断の兼業メンバーによる活動で優先順位づけやメンバー間の負荷把握ができていなかった。
02やったこと
プロジェクト管理ツール「YARIKIRI」を導入し、ゴール・アクション・タスク・期待成果物を具体的に言語化する仕組みを構築した。週次定例会でタスクをゴールやアクションと紐付けて登録し、チーム全体で進捗状況を一元管理した。
03成果
タスクの可視化によりメンバー間の業務負荷が均一になり、余力のあるメンバーが自然とタスクを拾うようになった。情報が一元集約されることで検索時間が大幅に短縮された。メンバーが自律駆動で『ゴールから逆算した』ツボを押さえた仕事の進め方ができるようになった。
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