困りごとから探す
「顧客ニーズの把握不足」に困っていた企業が、何でどう解決したか。
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課題カテゴリでは
ブランドサイズに対する顧客の不満が高く、サイズレコメンデーション機能が必要だった。オンラインサイズフィッティングサービス「unisize」を導入し、顧客の気持ちに寄り添うサービスを提供。導入後の利用率は23.4%、ROASは1000%を超える成果を達成した。
コクヨが新規参入するHR領域で、既存顧客との関係性に左右されない本音の顧客課題を把握したいという課題を抱えていた。ビザスクのインタビューとアンケートを組み合わせて、HR実務者30名超への深掘りヒアリングと総務・ファシリティ部門への調査を実施。その結果、顧客が本当に求めているのは「可視化」ではなく「対話と行動」であることが判明し、サービス訴求軸を「ツール」から「組織変革に向けた対話と行動の実践」へと進化させることができた。
三菱電機は新規ソフトウェア製品開発において、既存顧客だけでなく業界全体の多様な属性の声を集めることが課題だった。ビザスクのexpert surveyとinterviewを活用して20名への調査と深掘りインタビューを実施し、発注者と受注者のコミュニケーション齟齬による「手戻り」という無意識の非効率を発見。これを解決するMemory Techの開発をスタートさせた。