免震構造設計の評定資料作成を複数ソフトウェアで効率化、大臣認定12棟を達成
構造設計事務所が免震構造設計業務で、ユニオンシステムの複数ソフトウェア(SS3、DynamicPRO、IsolationPROなど)を導入。自動処理や視覚的な操作性、豊富なデバイスメーカーデータベースにより設計効率を向上させ、独立後30棟の免震構造設計のうち12棟で大臣認定取得を実現。
- 導入企業
- 酒井建築工学研究室
- 業種
- 建設・不動産
- 解決した製品
- SS3、DynamicPRO、Dynamic復元力特性モデラ、IsolationPRO、SuperDynamicPRO(unions.co.jp)
- 免震構造設計実績
- 30棟
01課題
免震構造設計における復元力特性のモデル化や免震層の応答値計算、評定資料作成の効率化が課題。複雑な計算処理と評定資料の作成に時間を要していた。
02やったこと
ユニオンシステムの構造計算ソフトウェア群(一貫構造計算ソフトウェアSS3、地震応答解析ソフトウェアDynamicPRO、免震告示対応ソフトウェアIsolationPROなど)を導入し、各設計フェーズで活用。自動処理機能や視覚的な操作性、豊富なデバイスデータベースを活用して設計業務を実施。
03成果
営業担当から開発まで含めた三位一体のサポート体制により、技術的課題(引抜き力への対応など)を的確にアドバイスされ、安心してソフトウェアを利用できる環境が構築された。
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