D2Cデータとの比較でID-POS分析を活用し、卸販売戦略と商品開発の精度を向上
D2C中心のファンケルは、卸販売チャネルにおける顧客像が把握できていなかった。Eagle EyeのID-POS分析を導入し、流通営業とマーケティング部門で顧客セグメント分析や商品検証を実施。自社データと比較することで、提案の説得力向上と施策の根拠付けが可能になった。
- 導入企業
- 株式会社ファンケル
- 業種
- その他
- 部門
- 流通営業本部、化粧品マーケティング部、健康食品マーケティング部
- 解決した製品
- Eagle Eye(truedata.co.jp)
01課題
D2C中心の事業展開により自社顧客データは豊富だが、ドラッグストアやコンビニなどの卸販売チャネルにおける顧客像と購買動向が把握できていなかった。小売店での販促施策や商品戦略を立案する際、データに基づいた提案ができていなかった。
02やったこと
ID-POS分析ツール「Eagle Eye」を導入し、流通営業推進部と化粧品・健康食品マーケティング部で活用。小売店における性年代別購買傾向、併買分析、リピート率などを分析し、自社の通販・直営店データと比較することで顧客セグメント別のターゲティングや商品検証に活用。
03成果
提案の説得力が向上し、従来できなかったクーポン配信などのセグメント化施策が実施可能に。新商品発売後の狙った層への到達検証やリピート率確認により、商品開発検証の精度向上を実現。データの即時性(最短2日前のデータから確認可能)により、直近結果の把握が容易に。
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