見守りライフで職員の夜勤負担を軽減し、転倒事故を削減
増床に伴う職員の夜勤負担増加と転倒リスク対応の課題を抱えていた住宅型有料老人ホームが、ベッド脚の荷重センサーを使う見守りライフを全床導入。職員の訪室負担が軽減され、利用者の睡眠が確保でき、転倒事故が減少した。
提供(製品)
見守りライフ
totec-mlife
▶
導入(顧客)
株式会社優心 住宅型有料老人ホームセカンドライフ
- 導入企業
- 株式会社優心 住宅型有料老人ホームセカンドライフ
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 施設運営・介護職
- 解決した製品
- 見守りライフ(totec-mlife.jp)
- 導入規模
- 全床(増床後20床)
01課題
増床により居室が15床から20床に増え、特に夜勤職員が施設内を走り回る状況となった。従来のマットセンサーは利用者が避けたり躓く課題があり、職員の負担軽減に不十分だった。
02やったこと
ベッドの脚4点に荷重センサーを設置する見守りライフを全床に導入。リアルタイムで利用者のベッド上の状態を『色』と『ピクトグラム』で表示し、スマートフォンで確認できるよう運用した。転倒リスクの高い利用者にはカメラ機能も併用した。
03成果
転倒・転落事故の発生回数
減少減少
職員の訪室による利用者の睡眠中断がなくなり十分な睡眠が確保できるようになった。夜勤職員の精神的・身体的負担が大きく軽減され、施設内を走り回る必要がなくなった。体重測定業務の手間も軽減。取得したデータから利用者の生活リズムを把握し改善に活用できるようになった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.totec-mlife.jp/case/case_yushin/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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