見守りライフ導入で転倒事故を未然に防ぎ、訪室回数削減と体重測定業務の効率化を実現
介護老人保健施設が、ベッド上の動きを検知し体重測定も可能な見守りシステムを58台導入。転倒・転落事故の未然防止、カメラによる遠隔巡視で不要な訪室削減、職員2人がかりだった体重測定を1人で実施可能になり、職員の身体的・心理的負担が軽減された。
提供(製品)
見守りライフ
totec-mlife
▶
導入(顧客)
医療法人社団中谷クリニック 介護老人保健施設リーブズ
- 導入企業
- 医療法人社団中谷クリニック 介護老人保健施設リーブズ
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 介護現場
- 解決した製品
- 見守りライフ(totec-mlife.jp)
- 導入台数
- 58台
01課題
離床前の動作を検知する手段がなく転倒・転落事故が発生していた。また、入居者の状態把握のため頻繁な訪室が必要で、特に認知症患者の体重測定は職員2人がかりで大きな負担となっていた。
02やったこと
ベッド上の動きを検知し体重測定機能も備える見守りライフを、寝たきりや認知症など重度要介護者が入居するユニットを中心に導入。初期34台から追加導入し、現在は58台を設置。カメラ機能による遠隔巡視も活用。
03成果
体重測定の必要人数
2名→1名
転倒・転落事故を未然に防ぐことで職員の心理的負担が軽減。カメラによる遠隔巡視で不要な訪室が削減され、過剰な接触減少により入居者の安眠やプライバシーへの配慮が実現。認知症患者の癖や仕草把握による「先読みケア」も可能になった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.totec-mlife.jp/case/case_leaves/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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