人手不足・省人化|医療・介護|IoT・センサー

特別養護老人ホームが見守りシステム導入で夜間転倒事故を大幅削減、職員負担も軽減

特別養護老人ホーム明和苑は、従来の床マットセンサーの限界(通知元不明確、対応遅延)と体重測定の業務負荷を課題としていた。見守りライフを全95床に導入し、即時状態把握と荷重センサーによる体重測定機能により、夜間転倒・転落事故が大幅に減少し、職員負担が軽減された。

出典ページより
提供(製品)
見守りライフ
totec-mlife
▶
導入(顧客)
社会福祉法人明和会 特別養護老人ホーム明和苑
95床
導入企業
社会福祉法人明和会 特別養護老人ホーム明和苑
業種
医療・介護
規模
95床
部門
介護・看護部門
解決した製品
見守りライフ(totec-mlife.jp)
導入床数
95床
導入時期
2024年3月
運用期間
約1年半

01課題

床マットセンサーでは通知元が分かりにくく対応が遅延し、特に夜勤の見守り負担が増大して転倒リスクが高まっていた。また体重測定に丸1日以上を要し、利用者と職員の双方に身体的・時間的負担が生じていた。

02やったこと

従来の床マットセンサーから見守りライフへの切り替えを実施。荷重センサーによる細やかな通知機能とベッド上での体重測定機能を活用し、2024年3月に全居室95床へ導入。

03成果

夜間転倒・転落事故
明らか減少
体重測定作業時間
丸1日以上→大幅に省力化

職員が専用モニターで即時に状態把握でき先回り対応が可能に。睡眠の可視化により眠前薬の効果確認や調整がしやすくなり、看護師やケアマネジャーからケアの質向上の声が挙がった。

この事例の出典(掲載元)
https://www.totec-mlife.jp/case/case_meiwaen/ ↗

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