見守りライフの導入で訪室回数25%削減、転倒事故45%減少を実現
特別養護老人ホームが転倒事故時のエビデンス不足と職員の人手不足課題に直面。荷重センサーとカメラを組み合わせた見守りライフを全床導入し、訪室回数25%削減、転倒・転落事故45%減少を達成。
提供(製品)
見守りライフ
totec-mlife
▶
導入(顧客)
社会福祉法人末広会 特別養護老人ホーム春香苑・第2春香苑
- 導入企業
- 社会福祉法人末広会 特別養護老人ホーム春香苑・第2春香苑
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 施設全体
- 解決した製品
- 見守りライフ(totec-mlife.jp)
- 従前のセンサーベッド
- 8台
- 見守りライフ導入
- 全床
01課題
居室内の転倒・転落事故発生時にエビデンスが不足していた。人手不足で見守り体制の強化ができず、職員は事故防止のため頻繁に訪室する負担を強いられていた。
02やったこと
荷重センサーとカメラを組み合わせた見守りライフシステムを全床に導入。通知に基づいて訪室する運用に変更し、職員の業務効率化を実現。補助事業の活用でコスト課題を解決。
03成果
訪室回数(夜間)
導入後3カ月で平均25%減少
転倒・転落事故件数
約45%減少
録画映像により事故時の状況を正確にご家族や医師に説明できるようになった。感染症発生時に映像で利用者の様子を確認した上で訪室判断できるようになり、接触最小化に貢献。職員が過失なく業務遂行したことを証明する手段となった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.totec-mlife.jp/case/case_suehirokai2/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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