見守りシステム導入で夜間訪室を7割削減、入居者の睡眠時間が27分増加
介護付有料老人ホームが夜勤職員の負担軽減と入居者の安全確保を課題に、高精度な見守りライフを全111床に導入。夜間の安否確認訪室を7割削減し、入居者の平均睡眠時間が27分増加、転倒・転落事故も月19.5件から10件に減少した。
提供(製品)
見守りライフ
totec-mlife
▶
導入(顧客)
一般財団法人日本老人福祉財団 介護付有料老人ホーム佐倉<ゆうゆうの里>
111床
- 導入企業
- 一般財団法人日本老人福祉財団 介護付有料老人ホーム佐倉<ゆうゆうの里>
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 111床
- 部門
- 介護運営部門
- 解決した製品
- 見守りライフ(totec-mlife.jp)
- 導入ベッド数
- 111床
- 睡眠時間改善を確認した入居者数
- 9名
01課題
夜勤職員の心身への負担が大きく、安全な介護が提供できるかの不安を抱えていた。転倒リスクの高い入居者への対応に追われ、既存のマットセンサーやカメラセンサーは反応速度・精度・価格が課題だった。
02やったこと
検知精度・速度が高く、睡眠状況やバイタルデータも取得できる見守りライフを全111床に導入。既存の介護記録システムやナースコールとの連携、必要に応じてカメラ機能の追加が可能な仕様を評価した。
03成果
夜間安否確認訪室数
38件→10件(約7割削減)
入居者の平均睡眠時間増加量
27分増加
うち深い睡眠の増加
21分
ベッドからの転倒・転落事故
月19.5件→10件
睡眠状況の可視化により、入居者の睡眠不足による体調不良に職員が早期に気づけるようになった。ケアプランの見直しや医師へのデータ共有による服薬の見直しにつながった事例もある。夜勤職員の業務負担が軽減された。
この事例の出典(掲載元)
https://www.totec-mlife.jp/case/case_sakurayuyunosato/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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