クラウド型IT点呼システムへの移行で、運行管理者の業務負担を軽減
運行管理者の点呼業務負担軽減を目的に、オンプレミス型から八大株式会社がクラウド型IT点呼キーパーに移行。拠点間でのデータ管理の手間を削減し、運行管理者からは音声品質・映像確認の改善、ドライバーからは操作性の向上を得た。

提供(製品)
IT点呼キーパー
tele-nishi
▶
導入(顧客)
八大株式会社
従業員50名
- 導入企業
- 八大株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 従業員50名
- 部門
- 運行管理
- 解決した製品
- IT点呼キーパー(tele-nishi.co.jp)
- 導入拠点数
- 3拠点
- 従業員数
- 50名
- 保有車両数
- 47台
- 導入時期
- 2021年5月
01課題
従来のオンプレミス型点呼システムでは、各拠点を訪問して車両・人の登録情報や点呼記録をメンテナンスする手間が発生していた。複数拠点間でのデータ管理が煩雑だった。
02やったこと
クラウド型IT点呼キーパーを3拠点(本社・船橋・大田営業所)に導入。webブラウザ操作による仕組みで、離れた拠点間でも特別な回線を使わずデータをやり取りできる体制を構築した。
03成果
運行管理者から音声がクリアに聞こえる、運転手の表情・顔色がモニターではっきり見える、という評価。ドライバーからは操作がシンプルで使いやすいと好評で、既存システムからのスムーズな移行を実現。
この事例の出典(掲載元)
https://www.tele-nishi.co.jp/biz/ittenko/case/21/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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