食品製造業がSAP ERP 6.0からS/4HANAへコンバージョン、スムーズに本稼働
食品製造・加工販売を行う日研フード株式会社は、2027年のサポート終了を見据えてSAP ERP 6.0からSAP S/4HANAへのコンバージョンを実施。ソフテスのサポートにより、2021年5月に大きな混乱なく本稼働を開始した。
- 導入企業
- 日研フード株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員272名
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- SAP S/4HANA(softes.co.jp)
- プロジェクト期間
- 2020年~2021年5月
- 導入モジュール
- FI、CO、SD、PP、MM、QM
- 情報システム部の対応人数
- 3名
- 各部門のパワーユーザ
- 1~2名
01課題
SAP ERP 6.0の保守終了(2027年)を見据え、システムの長期的な安定運用が必要だった。また、業務改善を継続的に行うため、新しいシステムの導入が必要であった。
02やったこと
2020年にSAP S/4HANAコンバージョンプロジェクトを開始。移行計画の策定、SAP S/4HANA用開発機の構築、動作検証、2回のリハーサルと総合テストを実施し、2021年5月のゴールデンウィークに本番移行を実行。AWSを活用してテスト環境を構築。
03成果
スムーズに本稼働開始でき、本稼働初日の問題も迅速に対応され大きな混乱は発生しなかった。帳票レイアウトの事前テスト支援により稼働後も問題が起きなかった。アドオンプログラムの処理速度が向上した。情報システム部の負荷軽減が実現された。
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