AWS運用自動化でコスト約30%削減、運用業務の効率化を実現
スターフェスティバルはAWS環境に不要な利用時間が残存し、システム拡張時のコスト増加リスクを抱えていた。AWSコスト最適化サービスのCloud Automatorを導入し、複数の施策を併用することで、AWSの総コストを約30%削減した。

提供(製品)
Cloud Automator
serverworks
▶
導入(顧客)
スターフェスティバル株式会社
- 導入企業
- スターフェスティバル株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 部門
- CTO室
- 解決した製品
- Cloud Automator(serverworks.co.jp)
- 導入開始時期
- 2022年10月
- プランアップグレード
- 2024年1月
- AWSアカウント数
- 7個
01課題
2018年からAWS環境を構築・拡張し続けてきたが、不要な利用時間が残存し、必要のない高額なサービス利用が続いている状況だった。複数のAWSアカウント管理も課題で、運用業務の負担が大きかった。
02やったこと
AWSの請求代行サービスとともにCloud Automatorを導入。ノーコード/ローコードでAWS運用ジョブを簡単に設定でき、複数アクションの連続実行やワークフロー設定が可能。AWSエンジニアと協調してコスト最適化の施策を実行し、既存スクリプトの修正や新規スクリプト作成を行った。
03成果
AWSの総コスト削減率
約30%削減
ノーコードで運用ジョブを設定できることにより、運用業務の人為ミス防止と効率化が実現。AWSエンジニアの運用負担が軽減され、戦略的な業務に時間を割くことが可能になった。
この事例の出典(掲載元)
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