業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

離島の限られた保管スペースを圧縮減容機で効率化し、最終処分場を延命

離島・新島村では輸送コストと保管スペース不足が課題だった。圧縮減容機5070HDCを2台導入し、ペットボトルなどの資源物をフレコンバック約42袋分から約3塊に減容。保管効率と島外搬出効率が向上し、最終処分場の延命につながった。

提供(製品)
圧縮減容機5070HDC
orwak
▶
導入(顧客)
東京都新島村
離島自治体
導入企業
東京都新島村
業種
自治体・公共
規模
離島自治体
部門
廃棄物処理・資源循環
解決した製品
圧縮減容機5070HDC(orwak.co.jp)
導入機台数
2台
月間ペットボトル処理量
約760~800kg(約38~40塊)
1塊当たりの重量
約20kg

01課題

離島という地理的条件から、限られた保管スペースと輸送効率が課題だった。ペットボトルなどの資源物は容積が大きく、保管スペースを圧迫し輸送効率が低下していた。また、最終処分場の容量が限定的で、新たな処分場建設も難しい状況にあった。

02やったこと

圧縮減容機5070HDCを2台導入し、ペットボトルや缶類などの資源物を効率的に圧縮・減容化。安定稼働、保守管理の容易さ、十分な減容効果、既存物流フローへの適合性を重視して選定した。

03成果

保管容積削減率
約93%(フレコンバック約42袋分→約3塊)

保管スペースを有効活用でき、搬出作業の計画が立てやすくなった。輸送効率が大幅に改善され、限られた輸送スペースを効率的に活用できるようになった。最終処分場の延命に貢献している。

この事例の出典(掲載元)
https://www.orwak.co.jp/cases/view/184 ↗

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