電気式廃棄物処理機への更新でランニングコスト60%削減、環境負荷も軽減
医療廃棄物処理業者は、従来の灯油式機から山本製作所の電気式機「RE-E1000」に更新。灯油・電気・水道のランニングコスト削減、XPS(建築断熱材)の処理対応、処理費の外注化廃止により、ランニングコスト約60%削減と処理環境の大幅改善を実現。
提供(製品)
廃棄物処理機 ハイメルター RE-E1000
yamamoto-ss
▶
導入(顧客)
導入企業(非公開)
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- 医療・介護
- 解決した製品
- 廃棄物処理機 ハイメルター RE-E1000(yamamoto-ss.co.jp)
- 従来の年間発泡スチロール蓄積量
- 20,000立方メートル
- 導入から経過期間
- 約1年
01課題
灯油式処理機により灯油・電気・水道費が年間100万円以上かかり、XPS廃棄物は外部委託が必要。灯油ボイラ使用による工場環境悪化と初期投資・ランニングコスト負担が課題。
02やったこと
山本製作所の電気式廃棄物処理機「RE-E1000」に更新。灯油不要の電気加熱式により、XPSやPEなどの建築断熱材にも対応可能に。
03成果
ランニングコスト削減率
約60%削減
処理費用
外注化廃止によりゼロに
建築断熱材(XPS・PE)の処理に対応。処理費の外注化廃止。インゴット製造時間短縮。高品質製品による売上価格アップ。工場温度上昇がほぼ無くなり、処理作業環境が大幅改善。
この事例の出典(掲載元)
https://www.yamamoto-ss.co.jp/sp_recycle/case/case_48.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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