1700台のスマートフォン一元管理とセキュリティ強化により、通信料処理を月2日から1時間に短縮
通信インフラ企業が全社員1700台のスマートフォンを配布する際、MDM「OPTiM Biz」を導入。マルチOS対応で Windows タブレットと Android を一元管理し、セキュアな現場情報通信を実現。月末の通信料振り分け作業を10分の1以下に削減し、運転日報のクラウド化で管理コストを削減。

- 導入企業
- 株式会社SYSKEN
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 記載なし
- 部門
- 施工本部、経営管理本部
- 解決した製品
- OPTiM Biz(optim.co.jp)
- 配布スマートフォン台数
- 1700台
- 導入時期
- 2014年7月
01課題
全社員へのスマートフォン配布に伴い、大量のモバイル端末の一元管理とセキュリティ対策が課題。施工現場で機密情報を扱うため、安全な情報通信の実現が必須だった。また月末の通信料振り分け作業に毎月2日の工数を要していた。
02やったこと
MDM「OPTiM Biz」を採用し、Windows タブレット端末と Android スマートフォンを一元管理。Wi-Fiフィルタリング機能により現場での安全な情報通信を実現。端末と利用者を紐付けた管理を行い、自動車運転日報をクラウド化した。
03成果
施工現場での安全な情報通信を実現。運転日報のクラウド化により現場作業員の報告作業が簡略化され、資料作成の工数削減と管理業務の稼働コスト削減を達成。
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