精密機械メーカーのPC廃棄管理業務を一元化、セキュリティリスクと管理工数を大幅削減
精密機械メーカーA社は全国拠点からのPC回収・廃棄管理に伴う保管場所不足と管理作業の負担、セキュリティリスクに直面していた。オージス総研のITAD(IT Asset Disposition)サービスを導入することで、PC管理業務を一元化し、廃棄コストと管理工数を削減。セキュリティ意識の向上とコンプライアンス対応を実現した。
- 導入企業
- 精密機械メーカーA社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 全国に拠点を保有
- 解決した製品
- ITAD(IT Asset Disposition)(ogis-ri.co.jp)
- 導入開始時期
- 2006年から
01課題
全国の拠点から利用終了したPCを本社に一括管理する際、保管場所の不足や管理作業の大きな負担が発生していた。また、PC廃棄時のデータ削除手続きの複雑性、廃棄業務に伴う二重コスト、セキュリティリスク(紛失・流出の可能性)に直面していた。
02やったこと
オージス総研のITAD(IT Asset Disposition)サービスを導入し、利用終了PCの回収・管理・廃棄を一元化。データ完全削除実施後、セキュリティ設定を備えた環境でPC管理を実施し、社内ガイドに基づいた廃棄手続きを統一した。
03成果
紛失・流出のリスクが排除され、PC廃棄に関連するセキュリティ教育時に意識が高まった。データ完全削除とセキュリティ意識の向上により、社内ガイド遵守に基づいた廃棄業務のプロセス改善が実現した。
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