閉域網でセキュアなデータ連携を実現し、One to Oneマーケティング基盤を3.5ヶ月で構築
近鉄百貨店は、消費行動の変化に対応するため顧客一人ひとりに最適な情報を届けるOne to Oneマーケティングを推進。オンプレミスのDWHからクラウドの新顧客情報基盤へのセキュアなデータ連携が課題だったため、DataSpider CloudとIP-VPN、Flexible Inter Connectを組み合わせた閉域網ベースのデータ連携基盤を構築し、3.5ヶ月での迅速な導入を実現した。
- 導入企業
- 株式会社近鉄百貨店
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 大企業
- 部門
- マーケティング、DWH・ネットワーク
- 解決した製品
- DataSpider Cloud、Salesforce Marketing Cloud(ntt-tx.co.jp)
- 運営店舗数
- 13店舗
- 導入期間
- 3.5ヶ月
01課題
オンプレミスで稼働する既存データウェアハウス(DWH)から顧客に紐づいた売上・購入履歴やアプリ利用データをクラウド上の新顧客情報基盤にセキュアに連携する必要があった。顧客情報を扱うため、インターネットベースでの連携は避ける必要があった。
02やったこと
Salesforce Marketing Cloudを導入し、DataSpider CloudをAWS上に構築。NTTコミュニケーションズのIP-VPN網をベースにFlexible Inter Connect(FIC)を利用することで、閉域網でのセキュアなデータ連携基盤を実現した。
03成果
顧客ごとにDM送付やアプリでのプッシュ通知から閲覧、購入までのシナリオ設計が可能に。顧客情報とプロモーション履歴を一元管理し、アプローチの最適化と満足度向上施策の立案が実現できた。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
ホームページリニューアルでセキュリティ対応とBtoBサイト化を実現、管理画面の操作性向上と採用強化を達成
1.5倍同じ「情報漏洩リスク」を、受託開発・制作・ホームページ制作という別の入口から解いた1本。
表計算ソフトからの脱却、マルチOS対応クラウド型IT資産管理で一元化と情報漏洩対策を実現
同じ「情報漏洩リスク」を、クラウド・インフラ・LANSCOPE エンドポイントマネージャー…という別の入口から解いた1本。
サプライチェーン攻撃対策で情報漏洩リスク管理を強化
同じ「情報漏洩リスク」を、セキュリティ・AssetView Cloud +という別の入口から解いた1本。
Microsoft Intuneとの併用でIT資産管理とログ管理を確立、ライセンスコスト最適化を実現
利用実績に基づくMicrosoft 365ライセンスの最適化を同じ業務SaaSの中でLANSCOPE エンドポイントマネージャー…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
表計算ソフトの手動管理から自動化へ、IT資産管理とセキュリティ強化を実現
削減同じ業務SaaSの中でLANSCOPE エンドポイントマネージャー…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。