燃焼式脱臭装置からセラミックフィルター式へ切り替え、ランニングコスト削減と省スペース化を実現
絶縁体製造機械工場が、燃焼式脱臭装置(RTO)のランニングコスト負担と設置スペースの課題に直面。セラミックフィルター式脱臭装置「ゼオガイア」を導入し、燃料代を大幅削減、装置サイズを1/10に縮小、脱臭効率98%以上を達成した。

提供(製品)
ゼオガイア(セラミックフィルター式脱臭装置)
karumoa
▶
導入(顧客)
導入企業(非公開)
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- 製造業
- 解決した製品
- ゼオガイア(セラミックフィルター式脱臭装置)(karumoa.co.jp)
- デモテスト時の臭気入口濃度
- 約7,500
- デモテスト時の臭気出口濃度
- 平均130
01課題
既存の燃焼式脱臭装置(RTO)のランニングコストが年々増加し、燃料代の負担が重くなっていた。また装置が大型で工場スペースを大きく圧迫していた。安全性の観点から不燃性フィルターの採用も必須条件だった。
02やったこと
セラミックフィルター式脱臭装置「ゼオガイア」を導入。実排気を使用したデモテストを実施して脱臭効率を確認し、その後本導入を実施。
03成果
脱臭効率
98%以上
装置サイズ削減
約1/10
ランニングコスト削減
大幅削減(従来24,000千円/年から削減)
フィルター交換を工場担当者が自分たちだけで実施できるようになり、メンテナンスの負担が大きく軽減された。装置サイズ縮小により工場スペースにゆとりが生まれ、運用のしやすさが向上した。
この事例の出典(掲載元)
https://www.karumoa.co.jp/casestudy/filter_factory/63870-2/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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