全社5,600台のPC一括管理でコンプライアンス遵守とセキュリティレベルを向上
旅行業大手のKNT-CTホールディングスは、各拠点で個別管理されていたPCやソフトウェア、ライセンスを一元管理できず、ライセンス監査に対応できない課題を抱えていた。AssetViewを導入し、全社約300拠点5,600台のPC資産を統一管理。PCライフサイクルマネジメント(4年サイクルでの入れ替え)を実現し、コンプライアンス遵守とセキュリティレベルの向上を達成した。

- 導入企業
- KNT-CTホールディングス株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員5,451名(グループ会社合計)
- 部門
- IT企画部
- 解決した製品
- AssetView(hammock.jp)
- 管理PC台数
- 5,600台
- 管理拠点数
- 約300拠点
- PC入れ替えサイクル
- 4年
01課題
各拠点で個別にPC、ソフトウェア、ライセンスを管理していたため、全社的な資産状況の把握ができず、ライセンス監査や規制要件への対応が困難だった。旧式のITインフラ(Windows XP等)のセキュリティリスクにも対応が必要だった。
02やったこと
AssetViewを導入し、ハードウェアとアプリケーション情報の一元管理、PC更新管理によるWindowsアップデート自動化、USBデバイス制御、PC操作ログ管理を実施。4年サイクルでのPCライフサイクルマネジメントを確立し、協力会社との資産台帳連携も構築。
03成果
社員が新品PCを受け取る際に基本ソフトウェアが事前にセットアップされた状態で納品されるため利便性が向上。社内IT企画部と協力会社の運用が円滑化。東京オリンピック2020の公式スポンサー要件である高いセキュリティレベルに対応可能となった。
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