医療法人の事務環境セキュリティ強化:Emotet感染を契機にエンドポイント防御を導入
医療法人愛生館では、事務環境の端末がEmotet感染被害を受けたことを契機に、事務環境のセキュリティ脆弱性課題に対して、CrowdStrike Falconプラットフォームを導入。検知・抑止・防御機能の強化により、セキュリティ対策の可視化と安心感の向上を実現した。

- 導入企業
- 愛生館グループ(医療法人愛生館小林記念病院)
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員1,048名(2023年7月現在)
- 部門
- 統括本部 総務部 情報システム部門
- 解決した製品
- CrowdStrike Falcon(クラウドストライクファルコン)プラットフォーム / GSXアラート監視サービス(gsx.co.jp)
- 従業員数
- 1,048名
- 施設数
- 小林記念病院(196床)、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、小規模多機能、訪
01課題
電子カルテ環境はネットワーク隔離で安全性が確保されていた一方、事務環境ではセキュリティが全般的に脆弱であった。端末1台でEmotet感染が検出され、事務環境のセキュリティ強化が重要課題となった。
02やったこと
事務環境のエンドポイントセキュリティ強化のため、複数の著名なエンドポイントセキュリティ製品を検討した上で、高度な脅威検知力、未知の脅威抑止力、端末負荷の低さ、導入コスト、GSXのサービス体制を総合的に評価してCrowdStrike Falconプラットフォームを導入した。
03成果
製品導入後、ウイルス検知のアラートが上がることで防御・抑止を明示的に認識でき、以前と格段に違う安心感が得られた。効果の見える化が実現できた。
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