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リサイクル企業がRECOTiOで使用済みコピー用紙を社内で再生紙化、環境意識向上と循環型リサイクル実現

リサイクル事業を行う株式会社ウィンクリンは、使用済みコピー用紙の新たなリサイクル方法を模索していた。RECOTiOという小型製紙装置を導入することで、社内で紙を再生し再利用する循環型リサイクルを実現。社員の環境意識向上、セキュリティ対策、環境学習ツールとしての活用も実現した。

提供(製品)
RECOTiO(小型製紙装置)
duplo-seiko
導入(顧客)
株式会社ウィンクリン
導入企業
株式会社ウィンクリン
業種
その他
解決した製品
RECOTiO(小型製紙装置)(duplo-seiko.co.jp)

01課題

使用済みコピー用紙について、両面使用後はシュレッダーにかけるか固形燃料にしていたが、継続的な循環利用ができていなかった。社内で発生するコピー用紙の新たなリサイクル方法を模索していた。

02やったこと

小型製紙装置RECOTiOを導入し、社内で使用済みコピー用紙を回収・分別して再生紙に変換。再生された紙は事務用コピー用紙や名刺、ノベルティ製品として活用。

03成果

社員の環境意識が高まり分別がより適切に行われるようになった。会社のエントランスに設置され児童の社会見学コースとなり、環境学習ツールとして活用。セキュリティ対策としても機密文書処理が可能。再生紙製品が見学者に配布され、企業の取り組みが広がる効果もある。

この事例の出典(掲載元)
https://www.duplo-seiko.co.jp/recotio/case/case06/index.html

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