無印良品、Cato Cloud導入で新規出店ネットワークコストを40%削減、対応店舗500ヶ所以上
無印良品を運営する良品計画は、年100店舗の急速な出店とグローバル展開に対応するため、ネットワーク・セキュリティの品質管理とコスト最適化が課題だった。Cato CloudというSASEプラットフォームを導入し、ネットワークを一元管理することで、イニシャルコストを40%削減、ランニングコストを25%削減した。

- 導入企業
- 株式会社良品計画
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員24,642名(臨時従業員等を含む)
- 部門
- ITサービス部
- 解決した製品
- Cato Cloud(cato-cloud.jp)
- 国内導入拠点数
- 500ヶ所以上
- 国外展開予定拠点数
- 20ヶ国225拠点
- 国内リモートワーク適用ユーザ数
- 約2,500ユーザ
- 国内外年純増ユーザ予定数
- 700ユーザ以上
01課題
新規出店数年100店舗への急速な拡大に対応するため、ネットワークの品質・コスト・納期が確保できていなかった。また国内外のグループ全体でセキュリティポリシーが統一されておらず、コストの全体最適化がされていなかった。
02やったこと
SASEのマーケットリーダーであるCato Cloudを導入し、SD-WAN、クラウドネットワーク、セキュリティサービスエッジ機能を統合したクラウドネイティブサービスで、国内外の店舗・事業・物流拠点・データセンター・リモートユーザを単一プラットフォームで管理。2022年から国内ネットワーク更改を着手した。
03成果
ネットワークがリアルタイムで可視化され、管理者はリスク行動や運用上の課題を事前に検出・対処できるようになった。店舗運営やお客様影響の軽減、購買機会損失の軽減にも繋がった。
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