新規事業立ち上げ時の多通貨・WMS連携対応、クラウドERPで入力業務削減と業務一元化を実現
イタリア雑貨輸入代理店の新規事業立ち上げにあたり、限られたリソースで入力業務を減らしながら、多通貨管理とWMS連携が必要だった。クラウドERP「キャムマックス」のAPI連携機能と標準機能で、ノンカスタマイズで要件を実現し、業務の可視化と効率化を推進した。

- 導入企業
- Hakko in Style株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 部門
- 生産管理部
- 解決した製品
- キャムマックス(cammacs.jp)
01課題
新規事業における限られたリソースで、入力業務工数の削減が必要。仕入がユーロ、販売が円という多通貨管理と、委託倉庫とのリアルタイム情報共有(WMS連携)が必須要件だった。
02やったこと
クラウドERP「キャムマックス」を導入し、ECとのAPI連携・マッピングオプションで入力業務を自動化、多通貨対応を標準機能で実現、WMSとのAPI連携で倉庫との情報共有を実現した。
03成果
ECとの連携により入力業務が削減され、多通貨対応が設定のみで利用可能になり、WMS連携によるエラーなく安定した業務運用を実現。社内要件の大部分が標準機能で実現でき、スタッフからも「仕組みがすごい」との評価を得た。新規小売店舗立ち上げに向けたPOS連携の準備にも着手。
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