SATORIとZoho CRMの自動連携により、メールマーケティングの効率化と施策精度向上を実現
クロスメディア・マーケティングは、メール配信ツールの煩雑なシナリオ設定と2つのツール間での手作業による顧客情報登録が課題だった。MAツール「SATORI」と連携支援サービス「バディコネクト」を導入することで、細かなシナリオ設計を実現し、データ入力作業を削減、見込み顧客へのフォローに注力できるようになった。

- 導入企業
- 株式会社クロスメディア・マーケティング
- 業種
- 人材サービス
- 部門
- マーケティングチーム
- 解決した製品
- SATORI、バディコネクト(buddymarketing.co.jp)
- SATORI導入時期
- 2022年6月ごろ
01課題
既存のメール配信ツールではシナリオ設定が煩雑で実現できないシナリオがあった。また、SATORIとZoho CRM間での顧客情報の手動登録により、担当者の工数が増加し、リード獲得後のフォローが後回しになる機会損失が発生していた。
02やったこと
MAツール「SATORI」を導入し、その後SATORI社のパートナー企業が提供するデータ連携支援サービス「バディコネクト」を導入することで、SATORIとZoho CRM間のデータ連携を自動化した。
03成果
メールのシナリオ作成が手軽になり、細かなシナリオ設計が可能に。メールの到達状況が把握でき、見込み顧客の温度感に沿ったメール配信ができるように。担当者が入力作業から解放され、見込み顧客へのフォローに注力する時間が創出された。
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