医薬品企業がWAF導入で、ウェブサイト速度を改善しながらセキュリティ脅威に対応
あすか製薬ホールディングスは、既存WAFの速度課題(5秒→3秒以内の目標)と運用コストの課題を抱えていた。Barracuda WAF-as-a-Serviceを導入し、速度低下なくセキュリティを強化。脆弱性診断が無料で定期実施可能になり、運用負荷も軽減した。

- 導入企業
- あすか製薬ホールディングス株式会社
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- グループIT ソリューション部
- 解決した製品
- Barracuda WAF-as-a-Service(barracuda.co.jp)
- 運用ウェブサイト数
- 5~6サイト
- 導入から運用開始までの期間
- 2ヶ月
01課題
既存WAF製品で、ウェブサイトの表示速度が5秒程度かかっており、IR関連評価で要求される3秒以内の目標達成ができていなかった。また、脆弱性診断を定期的に実施したいが外部ベンダー委託のコストが課題であり、DDoS攻撃やBot攻撃への対策も必要だった。
02やったこと
Barracuda WAF-as-a-Serviceを導入。既存環境からのリプレースを実施し、ドメインの受け先変更と過検知チューニングを取引先ベンダーに依頼。契約から2ヶ月で切り替え運用を開始した。
03成果
ウェブサイトの速度に関して社内外から指摘がなくなり、より高度なセキュリティを担保。脆弱性診断は無料で定期的に自動実施でき、運用負荷が大幅に軽減された。WAF切り替え後も問題が生じず、安心して使用できている。
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