水管理クラウドサービスの監視端末をAppGuardで保護し、ゼロトラストセキュリティを実現
社会インフラ向け水管理クラウドサービス「Rurion」の開発にあたり、クライアント証明書の抜き取りやサイバー脅威から監視端末を守る必要があった。従来のウイルス対策では端末負荷が大きすぎたため、AppGuardを採用し、低負荷でゼロトラストセキュリティを実現した。

- 導入企業
- 株式会社荏原電産
- 業種
- 製造業
- 規模
- 売上59億円
- 部門
- デジタル技術部
- 解決した製品
- AppGuard Enterprise(appguard.co.jp)
- 試験運用期間
- 1ヶ月程度
01課題
クラウドサービス「Rurion」をインターネット経由で提供する際、クライアント証明書の抜き取りなどの監視端末のセキュリティ脅威が懸念されていた。一般的なウイルス対策製品では端末負荷が過大になり、制御機器に影響を与える可能性があった。
02やったこと
ゼロトラストの考え方に基づくAppGuardを監視端末保護策として採用。1ヶ月程度の試験運用で動作確認を行い、クライアント証明書の抜き取り防止設定を施した。
03成果
AppGuard導入によってゼロトラストセキュリティが実現され、試験導入に協力いただいたお客様からも「AppGuardが入っているなら安心だ」とお墨付きをいただいた。データセンター冗長化と相まって、万一不測の事態が起きても水の管理機能は継続できるレジリエントなサービスが実現した。
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