客数予測との連動で店長のシフト作成時間を大幅削減、全店舗での標準化を実現
びっくりドンキーの店舗運営本部は、表計算ソフトでのシフト管理の属人性と店長の業務負担が課題だった。客数予測と連動したシフト管理システム「ハイソルシフト」を導入し、シフト作成の半自動化と業務標準化を実現。店長の持ち帰り業務を廃止し、全国353店舗で適正人員配置が可能になった。
提供(製品)
ハイソルシフト
recop
▶
導入(顧客)
株式会社アレフ
従業員数4,959名(社員712名、パート3,247名)、353店舗
- 導入企業
- 株式会社アレフ
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員数4,959名(社員712名、パート3,247名)、353店舗
- 部門
- 店舗運営本部
- 解決した製品
- ハイソルシフト(recop.jp)
- 店舗数
- 353店舗
- 展開地域
- 全国45都道府県
- 対象従業員数
- 社員712名、パート3,247名
01課題
表計算ソフトでのシフト管理は重く動きづらく、店長個人の能力と経験値に依存。店長業務の1/4がシフト作成に費やされ、持ち帰り業務も発生していた。
02やったこと
客数予測と自動連携する専用シフト管理システムを導入し、モデルシフトによる各店舗の標準化を推進。従業員のスマートフォンアプリ導入で紙の希望シフト提出も廃止。
03成果
シフト作成の作業時間が大幅削減。店長からは持ち帰りのシフト作成業務がなくなったとの評価。従業員からは、紙提出の手間がなくなり、いつでもどこでも希望シフト提出・確認ができるようになったため便利になったとの声。ムリ・ムダのない人員配置による店舗の生産性向上につながっている。
この事例の出典(掲載元)
https://recop.jp/case/bikkuri-donkey02/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
飲食・食品|業務SaaS
紙・メール管理から脱却、シフト作成時間を5~6時間から1時間に短縮
5~6時間→1時間同じ業務SaaSの中でシフターを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#紙の書類処理#Excel管理の限界同じ飲食・食品同じ解き方:業務SaaS・シフター
飲食・食品|業務SaaS
シフト表作成時間を5~6時間から削減、申請管理を自動化
5~6時間同じ業務SaaSの中でシフターを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#Excel管理の限界#紙の書類処理同じ飲食・食品同じ解き方:業務SaaS・シフター
飲食・食品|業務SaaS
営業日報のExcel脱却と一元管理で年間1,348時間の工数削減を実現
1,348時間同じ業務SaaSの中でDPS for Salesを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#Excel管理の限界#業務の属人化同じ飲食・食品同じ解き方:業務SaaS・DPS for Sales
飲食・食品|業務SaaS
複数ブランドの売上仕分け業務を300分/月から15分/月に短縮
300分/月→15分/月同じ業務SaaSの中でSalesViewを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#Excel管理の限界同じ飲食・食品同じ解き方:業務SaaS・SalesView
飲食・食品|業務SaaS
約230店舗・7,000名のシフト表を自動作成で効率化
2〜3時間→1時間程度同じ業務SaaSの中でお助けマンTimeを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#紙の書類処理同じ飲食・食品同じ解き方:業務SaaS・お助けマンTime
