LINE運用によるサイトPV増加とユーザーデータの可視化
受験情報サイトの認知拡大とPV増加が課題だった朝日学生新聞社が、社内に運用ノウハウがない中、Revisionと共にLINEの運用体制を構築。友だち数増加と配信に応じたアクセス増加を実現し、開封率やタップ率などのデータからユーザーニーズを可視化した。
- 導入企業
- 株式会社朝日学生新聞社
- 業種
- その他
- 部門
- メディア運営部門
- 解決した製品
- LINE運用支援(re-v.co.jp)
01課題
受験情報サイト「朝日みつかるナビ」の協賛ビジネスモデルにおいて、サイトPV増加が重要だったが、LINE導入済みながら社内に運用ノウハウやリソースがなく、具体的な活用方法が定まらなかった。また、サイトユーザーの属性やニーズを把握する仕組みが不足していた。
02やったこと
Revisionと朝日エージェンシーの支援により、LINE友だち登録を増やすための導線設計から実施。複数のタッチポイント(Webサイト、紙媒体、広告)から最適なLINE訴求を設計し、ユーザーの興味関心に基づいたコンテンツ設計とサイトへの自然な誘導を実施。開封率やタップ率といったデータ分析と改善サイクルも構築した。
03成果
LINE友だち数が順調に増加。配信ごとにサイトへのアクセスが増加。開封率・タップ率などのデータからユーザーニーズが可視化され、「配信すれば動く」状態を実現。LINEに最適化されたクリエイティブの再設計ノウハウを獲得。新聞やWebとは異なるLINE向けの表現方法を習得。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
新規セミナー事業立ち上げでSATORIを活用。3万件の名刺データを有効活用し、初回セミナーで150名を集客
数日から半日同じマーケティングの中でSATORIを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
HubSpotによる自走型マーケティング基盤の構築でリード獲得を増加
増加同じマーケティングの中でHubSpotを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
kintone導入で情報共有スピードと生産性を向上、機会損失を防止
向上同じ「データが分散」を、業務SaaS・kintoneという別の入口から解いた1本。
Instagram運用代行で、老舗酒蔵のECサイト売上を約7倍に成長させた事例
約7倍同じマーケティングの中でInstagram運用代行・SNS戦略コンサ…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
読売新聞グループの統合データ分析基盤を4ヶ月の短期間で構築
4ヶ月同じ「データが分散」を、クラウド・インフラ・yomiuri ONEという別の入口から解いた1本。
