特権ID管理で操作証跡の可視化を実現し、限られた人員での管理態勢を構築
浜松いわた信用金庫は、60の重要システムで特権ID利用者と作業内容の管理態勢が不足していた。ESS AdminControlとESS RECを導入し、申請・承認ベースの特権ID貸出と動画形式の操作記録により、誰がいつ何の作業を行ったかを特定・モニタリング可能にした。

提供(製品)
ESS REC、ESS AdminControl
et-x
▶
導入(顧客)
浜松いわた信用金庫
- 導入企業
- 浜松いわた信用金庫
- 業種
- 金融・保険
- 部門
- システム運用管理
- 解決した製品
- ESS REC、ESS AdminControl(et-x.jp)
- 対象システム数(第1段階)
- 20システム
- 庫内総システム数
- 約60システム
- 導入期間
- 約3ヶ月(2013年4月〜6月)
01課題
約60の重要システムで特権ID利用者の特定と作業内容のモニタリングが不十分であり、不正な作業や誤った作業が行われた場合でも担当者特定が困難だった。
02やったこと
ESS AdminControlで申請・承認ベースの特権ID貸出態勢を構築し、ESS RECで中継サーバーを経由したすべての作業を動画形式で記録。運用方式も直接アクセスから中継サーバー経由に変更。
03成果
誰がいつ何のために特権IDを使用したか確認できる状態を実現。特権ID棚卸により用途不明のIDが多く存在することを認識。特に外部ベンダーに対して動画形式の記録による牽制効果を期待。
この事例の出典(掲載元)
https://product.et-x.jp/casestudy/rec/a31 ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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