700社以上のクラウドサービス運用を支えるセキュリティ基盤の構築
日本ユニシスはU-Cloudで700社以上の顧客システムを管理する際、セキュリティ上の懸念に対応するため、Remote Access Auditorを導入。操作証跡の動画記録により、作業内容の正当性を証明でき、ISO27001やFISC監査対応を実現した。

- 導入企業
- 日本ユニシスグループ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- U-Cloud事業部
- 解決した製品
- Remote Access Auditor(et-x.jp)
- 管理対象顧客数
- 700社以上
- 仮想サーバー・ストレージ規模
- 数千台規模
- Remote Access Auditor導入台数
- 2台
- 運用拠点
- 東京・大阪2拠点
01課題
クラウドサービス利用者のセキュリティ懸念を払しょくし、金融機関含む大手企業の基幹システム運用に対応するため、操作の正当性を証明できる仕組みが必須だった。ISO27001やFISCガイドラインへの対応も必要。
02やったこと
Remote Access Auditorを採用し、ゲートウェイサーバーを経由するすべての操作内容をGUI画面含めて動画形式で記録。東京と大阪の2拠点の運用管理で、ISO27001とISO20000に準拠した証跡管理体制を構築。
03成果
作業をしていないことを証明できるようになり、顧客への説明責任が果たせるようになった。動画記録により誤操作の原因特定が容易に。運用担当者の意識向上により誤操作・不正操作への抑止力が働く。ISO27001・ISO20000審査および内部監査で有効と評価され、関連分野での指摘事項はなし。
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