メディア掲載とSNS動向を統合分析、プレスリリース改善サイクルを加速
日本航空は、テレビ・新聞・雑誌・Webの4マスメディア掲載情報をBIツール経由で一元化し、SNSリスニングデータと統合分析。プレスリリースごとの掲載結果を比較できる体制を整備し、PDCAサイクルを月単位から翌日への確認に短縮した。

- 導入企業
- 日本航空株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 部門
- 広報部 Webコミュニケーショングループ
- 解決した製品
- PR Analyzer(pranalyzer.jp)
01課題
ソーシャルリスニングでブランドが話題となる起点が「記事」であることが判明したが、既存のリスニングツールではWebメディアの露出のみしか把握できなかった。テレビ・新聞・雑誌を含む全メディアでの掲載を網羅的に収集し、メディア掲載とSNS動向を統合分析したいという課題があった。
02やったこと
PR Analyzerを導入し、4マス(テレビ・新聞・雑誌・Web)の掲載情報をBIツールに連携・取り込み。メディア掲載とSNスリスニングデータを統合し、プレスリリースごとの掲載件数・リーチ数・ポータルサイト転載状況・SNS波及数を比較分析できる体制を構築。自動タグ機能と手動調整により、精緻なレポート運用も実現。
03成果
プレスリリースごとの掲載結果比較により、反響の大きかったものの要因を分析し、次施策に活かす「勝ちパターン」の発見が可能になった。双方のチームの協力体制が強化された。
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